気がつけば11月も後半。。
急に寒くなりましたね
私は寒さに非常に弱いのですが、暦の上では秋!
せっかくの行楽シーズン!ということで先日動物園に行ってきました。
かわいい動物たちにとても癒やされました。
ペンギンって腹ばいで寝れるんですね。
かわいいです(^^)
動物園に併設されている遊園地ではこんな素敵な乗り物に出会いました。
1play 200円。もちろん乗りました。小回りがきいて楽しかったです。
大人になっても遊び心って大切ですよね?!
近頃インテリアもポップなものに心惹かれます。
インテリアで窓辺を華やかに演出してみませんか?
「松装スタッフの呟き」一覧
軍艦島ツアー
先日、軍艦島として知られている長崎県の端島へ行って来ました。
軍艦島とは、長崎県長崎市(旧高島町)にある島でかつては海底炭鉱によって栄え、大正時代に日本で初めての鉄筋コンクリート造の集合住宅が建設されるなど、東京以上の人口密度を有していましたが、1974年(昭和49年)の閉山とともに島民が島を離れたため、現在は無人島になっています。
確かに、軍艦に見えます。
2005年に上陸が解禁されたものの、天候や波の高さよっては上陸出来ない日も多いそうです。今回は天候に恵まれ、無事上陸できました!
地下1,000mまで潜って石炭を掘っていたそうです。
居住区間への立ち入りは禁止のままで、船で軍艦島の回りをクルージングしながら説明を受けます。
軍艦島自体は見学できるのは本当にわずかなスペースですが、迫力がありました。是非実際に行って、あの独特な雰囲気を味わって頂きたいです。
この軍艦島ですが、日本の近代化を支えた産業遺産として世界遺産への登録を目指す運動も行われているそうです。
いつか世界遺産に登録される日が来るかもしれませんね。
さて、福岡ショールームでは2周年キャンペーンを開催しております!
大変お得な内容になっておりますので、カーテンの掛け替えをお考えの方、お引越しを控えている方などなど、ぜひお越し下さい!!
◆松装カーテンセンター「福岡ショールーム」のページへ
ビリヤードの入射角
先々週、アマチュアスリークッションの全日本選手権が北九州で行われました。
優勝は地元九州の選手で予選から負けなしの完全優勝だったそうです。
昨年、名古屋に来た際、練習で相手をして貰ったこともあり、なんとなく嬉しく思いました。
今日はビリヤードの狙い方によるズレを考えてみました。
図のようにビリヤードテーブルのマーク間はボール5個程度(正確には5.8個)あります。実際にプレーする場合はこのマークを目印にしてその中間点を狙ってボールを撞くわけですが、入射角によって少しのズレが大きく変わります。
図ではAの形ではボール5個分の幅がありますが、Bの形ではボール3個分もありません。
当たり前なことですが、入射角が大きくなるとそれだけズレが大きくなりミスする確率が高くなるということです。
明日から急に寒くなるとのことですが、空気が乾燥するこれからはビリヤードに最適な季節です。
工場見学
本日、松装オリジナルブラインド、松装オリジナルロールスクリーンを製作してくださっている工場を見学をさせて頂きました。
「工場」という響きから大きな機械がひっきりなしに動いているようなところを想像していたのですが、様々なご要望に対応するオーダーメイド品は機械の対応が難しいそうで、実際には機械よりも職人さん達のほうがあくせくと動きまわっていました。
製品のどれもが一品一品こうして多くの人間の手によって作り上げられていることを強く実感しました。
普段は見えない裏側で大勢の人たちの努力が込められていることをしっかり胸に刻んで、これからもあらゆる商品をお客様へご提供できればと思います。
秋の足音
気がつけば今年も残り2ヶ月半ですね、最近は1年がやたら早い気がします。
朝晩は涼しくなりましたが、まだまだ暑いですねぇ・・・地球は大丈夫でしょうか??
我が家では2週連続の幼・小の運動会もやっと終わりました。
関係のない学年の競技をみて泣きそうになってたりもしました・・・・
なんにせよ一生懸命な姿はこみ上げてくるものがありますね。
運動会のお次は紅葉ですね。暑い日が続いていましたので色づきはどうでしょうかねぇ?楽しみです。
この台風が過ぎ去れば、季節も冬に向かって進みだしそうです。
季節のスピードは思いのほか早いです。
冬 特集しております!
インテリアでの冬支度もお早めに・・・
◆松装 冬インテリア特集ページヘ
照明のススメ
すっかり秋めいてまいりました。
秋の夜長をどうお過ごしでしょうか。
読書や映画など趣味を満喫するいい季節となりました。
このシーズンに新居への引っ越しやリフォームなどでカーテンや内装を変えた方も多いと思われます。
新しいカーテンなどに替えたのに部屋が貧相に見えてしまう、そんなケースもあると思います。
高価な絵画の見え方も、インテリアも、より一層素敵に演出してくれるのは、
照明です。
照明一つで見え方が変わってしまいます。
光の効果はかなり大きいようです。
電気の工事が出来ない場合は、スタンドなどの間接照明を使うことで雰囲気を変える事ができます。
置き方としては、ソファーや観葉植物の後ろ、テレビの後ろ、又壁や天井に光を当てる方法など様々です。
置き方によって部屋や天井が広く感じられる効果もあります。
素敵なフロアスタンドやボール型のスタンドを活用して秋の夜長を楽しんでみてはいかがでしょうか。
香港に行ってきました
中国返還後の香港に久しぶりに行ってきました。
香港といえば、グルメ・ショッピング。
それを満喫したあとは、ちょっと香港らしくないビーチに足を向けてみて下さい。
おすすめは、レパルスベイ。
まるで、ヨーロッパのリゾートのようです。
ハリウッドの名作映画『慕情』(1955年 ジェニファー・ジョーンズ、ウイリアム・ホールデン)の舞台としても大変有名です。
映画にも出てきた、ザ・ベランダレストランでのハイティー(アフタヌンティー)はちょっと優雅な気分になりますよ。
最近は高層ビルが増えて来ましたが。
さすが香港、ビルの真ん中に穴が開いているのですが、風水的な考えで、山の「気」を海に通すためだそうだとか・・・
ゴミのポイ捨ては罰金1万円くらい取られてしまうので、町は返還前よりとても綺麗になりました。
なかなか台風が来ない香港ですが、何と2日目の夜に直撃!
帰りの飛行機が遅れて、日本到着が夜中になってしまいました。
帰国がのびてしまう方もいらっしゃったので、辿り着いただけでもありがたいと思い、次の日、無事に出勤しました。
黒部ダム
8月のお話になりますが、人生1度は訪れたほうが良い観光地、「黒部ダム」に行ってきました。
猛暑まっさかりの都内と違い、平均気温25度の世界は快適でした。
17度のトンネルの中はさすがに寒かったですが・・・・
長野県信濃大町から富山県立山町まで黒部アルペンルートを使ってダムや景色を観光しました。途中、ケーブルカーやロープウエイ、トロリーバスを使って県をまたいだ観光はとても満喫できました。
やはり大自然は癒やされますね。そこで、家にいながら癒やしの空間つくりはいかがですか?
カーテンを変えるだけでもお部屋のイメージはがらりと変わりますのでご希望のイメージがございましたらご気軽にご連絡ください(^O^)
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~九州1泊弾丸ツア~
先日おじいさん(おっとの父)の米寿のお祝いで福岡~大分に行ってきました。
まずは羽田空港で富士山世界遺産チョコレートにカワイイと笑い、空路福岡へ。
これまでに、私+娘2人は飛行機に乗り遅れるという重大なミスを犯していましたが、福岡では「ようきんしゃったね」と出迎えられレンタカーにて日田へ出発!
日田市は江戸時代、豊臣家(直轄地)→天領だったそうです。
ふ~ん、確かに何だか、こんな田舎なのに歴史を感じる街並みです。でも盆地でめちゃくちゃ暑く…、いえ本当に熱く、この日の最高気温は39℃!!
お宿に着いてちょっと休憩後。その後、ご先祖様のお墓参りを済ませ、みんなで浴衣を着て夕方から遊船にておじいさん(おっとの父)のお祝いの会。川に浮かぶ船の数はざっと4~50というところでしょうか。なかなか趣があります。
花火大会の日の乗船は何年も先まで予約がいっぱいなのもうなずけます。
それぞれの船で食事やカラオケなど宴会が始まり、私たちも食事や鵜飼などを楽しみました。
鵜は一生おなじ相手とつがうそうです。
旅館の一角には竹で作られた灯篭が真夏の旅情のアクセントになっています。
翌朝、宿の豪華な朝食を食べてさあ出発。
まるで映画のセットのような豆田町
まずは豆田町の写真館にて記念写真を撮り、日田の山間にある小鹿田焼の窯元がいくつも集う山里へ。
かのバーナードリーチも陶芸研究に訪れたといいます。
小鹿田焼
全然都会的でないけれど、なんだか、ただの田舎とは違い意匠と自然が融合していました。
ふ~ん、確かに何だか、もっと田舎なのに 水力を使った獅子脅しのようなうす(?)とか、煉瓦で作った釜とか…見ていて飽きない風景でした
この日の気温38℃!
暑さを乗り切ろうと、お昼はめずらしい鰻のせいろ蒸しを頂きました。
ここでおっと+息子1人を残し、
咸宜園(けんぎえん)という史跡を確認したあと、私+娘2人は帰路へ
博多一幸舎のラーメンかなり濃厚でバリカタがおススメです。
博多で、ラーメンを食べたため、案の定再び飛行機に乗り遅れ、自宅に着いたのは11時を回っていました。かなりの弾丸でしたが結構楽しい夏旅行でした♪
ビリヤードのミスショット
夏の高校野球もはじまり、暑い日が続いています。
昨日、久しぶりにビリヤードのハウストーナメントに出ました。
今日はビリヤードのミスショットについて紹介します。
図のようなボール配置で白い点線をイメージしてボールを撞きました。
最初はイメージ通りにころがっていたのですが、途中から赤い点線で示すラインでころがり、外してしまいました。
この失敗は当てたいという気持ちが強くなり、少し力が入ってしまったことが原因でした。高校野球で内野ゴロを処理するとき、ダブルプレーを焦って落球してしまうなどスポーツでは気持ちがプレーに出てしまうことがよくありますね。
ビリヤードも同じで普通に撞けばなんでもない球がいざ、試合になり、気持ちが強すぎるといつものようにプレーできないものです。
スポーツではよく力の抜き加減が重要と言われています。しかし、当てたいという気持ちが無ければ、集中力が生まれないし、どこを突いたかも分からないようでは当るものも当たりませんね。
昨日は自分や他人のプレーをあれこれ考えながら楽しい一日を過ごしましたが、なにはともあれ、早くこの暑さはなんとかして欲しいです。