<節分の縁起担ぎ>

2月3日は節分です。
節目の日として、豆まきや恵方巻きなど厄祓いや縁起担ぎの行事が各地で行われます。
豆まきの鬼は実は良い神様だったとか、恵方巻きの具は七福神にあやかって七種類の具を一本の太巻きにして各年の方向に向かって黙って食べるなど、色々と意味を探ると面白いですね。
もうすぐ2月14日バレンタインですが、デパートや地下街では華やかな催し物が開催され、商戦だとわかっていてもイベント好きはつい乗ってしまいますね。ハート柄のカーテンやクッションでお部屋を飾って盛り上げてみてはどうですか。
バレンタインといえばチョコレートですが、チョコレートの街として注目を集めているシチリア島南部の町、モディカ。丘陵に囲まれた小さな町には、20軒以上もチョコレート専門店が軒を連ねています。モディカチョコは、この町がスペインに支配されていた16世紀、同じくスペイン領だった南米から、アステカ伝来のチョコレート製造法が伝わり作られるようになったもの。伝来した当時のままの製法が今も守られています。
低温で作っているのでくちどけは日本のチョコレートとは違って、お砂糖の粒が残っていてシャキシャキして、歯触りが良く、とても美味しいですよ。
この”溶けない”特徴が、アウトドアや防災用として世界中から注目を浴び、日本でもいくつかのアウトドアショップで販売されています。
昔は体にいい薬のような食べ物として大切に食べていたようです。
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