ビリヤードのミスショット

夏の高校野球もはじまり、暑い日が続いています。
昨日、久しぶりにビリヤードのハウストーナメントに出ました。
今日はビリヤードのミスショットについて紹介します。
図のようなボール配置で白い点線をイメージしてボールを撞きました。
最初はイメージ通りにころがっていたのですが、途中から赤い点線で示すラインでころがり、外してしまいました。
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この失敗は当てたいという気持ちが強くなり、少し力が入ってしまったことが原因でした。高校野球で内野ゴロを処理するとき、ダブルプレーを焦って落球してしまうなどスポーツでは気持ちがプレーに出てしまうことがよくありますね。
ビリヤードも同じで普通に撞けばなんでもない球がいざ、試合になり、気持ちが強すぎるといつものようにプレーできないものです。
スポーツではよく力の抜き加減が重要と言われています。しかし、当てたいという気持ちが無ければ、集中力が生まれないし、どこを突いたかも分からないようでは当るものも当たりませんね。
昨日は自分や他人のプレーをあれこれ考えながら楽しい一日を過ごしましたが、なにはともあれ、早くこの暑さはなんとかして欲しいです。

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