窓まわりの印象を変える、カーテンタッセルの種類と取り付け高さ

通販チームのSです。
窓を開けて風を通すと風がとても気持ち良い時期ですね。

私の家は窓を開けると風がよく通るのですが、カーテンがバサバサするのでカーテンをタッセルできちんと束ねるようになりました。

タッセルはカーテンのおまけのようなイメージですが、この時期は役立ちます。

カーテンタッセルはいろいろな種類があり、種類によっても印象は変わりますが、取り付ける高さによっても窓まわりの印象が変わります。

今回は、カーテンタッセルの取り付け高さと種類によって変わる窓まわりの雰囲気についてご紹介します。

房のないタッセル

左の写真はスッキリとした印象になっています。
この位の高さが、バランスのよい印象があります。

右の写真は少し下の方にタッセルがついています。
カーテンの上の方にボリュームが出て、少し柔らかく可愛らしい印象になります。

房のあるタッセル

房のあるタッセルは、房の位置に目線がいきますので、房の高さでバランスを見ていきます。
左の写真は房の位置もバランスよく、この位の高さがおすすめです。

右の写真は少し下の方に房の位置がきています。
全体の重心が下がるので重厚な雰囲気になります。ボリュームのあるカーテンなどにおすすめです。

タッセルの高さはあまり気にしていなかった方もいらっしゃると思いますが、少しのことで雰囲気が変わるなんて面白いですよね。

タッセル:左から順にBC75、PW75、アームホルダーD(トーソー)

松装通販サイトには色々な種類のタッセルがあります。

おしゃれなもの、可愛いもの、高級感を演出できるもの・・・

タッセルを変えるだけで気軽に窓まわりのイメージチェンジ!
いかがでしょうか。

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