季節商品一覧

寒さを防ぐ商品たち

そろそろ本格的な冬だと言うのになかなか震える程の寒さが来ません。
地球大丈夫かなぁ!!と心配になります。
それでもやはり冬はやって来る!と信じて「ハニカムスクリーン」「遮熱カーテン」のご依頼も増えてきています。

最近人気商品は暖房効果アップを目的とした間仕切りハトメカーテンです。
階段下やちょっとした入り口などに簡単に取付けられる商品で取外しも簡単なのがいいのでしょうか?

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さらに、このハトメカーテンはオシャレな生地も揃っておりますが、なんとハトメ部分のリングの形、色が選べます!シミュレーターもあるので是非試してみてください!

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また使用されるのは殆ど工場なのですが 最近自宅の車庫やベランダ、デッキなどに使われるのが「ビニールカーテン」です。

オシャレとは言い難いですが、使用勝手は広いと思われます。
自宅の車庫に雨、風、寒さを防ぐためビニールカーテンを取付けたお客様の画像ですが、是非参考下さい。

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足元からあったかく!

いきなりですが、足元が寒いですね。
と、言う事はカーペットです。ラグです。

ちょうど私も、掃除機の掛けやすさと、適度にクッション性の有るループタイプのラグを探していました。

そこで見つけたのがこの商品です。

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スミノエ「ウォームグレン」

カラダから出る水分を吸収して、繊維自身が発熱。
優れた調湿効果があるので、いつでも快適に過ごせます。

寒さを足元から感じるこの季節にピッタリの商品ではないでしょうか?
私も前向きに検討します。

気になるあったかインテリアはこちらをクリック!!
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スミノエ ラグマット「ウォームグレン」のページへ


保温カーテン

これから寒い季節がやってきます。
保温カーテンで窓から逃げる暖かい空気を防ぎましょう!!

まずは、保温カーテンのポイントをお教えします!

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保温カーテンも色柄は豊富にございます。

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●左の写真 川島織物セルコン「フェルタ(品番:FT0169)」
●右の写真 川島織物セルコン「フェルタ(品番:FT0045)」

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●左の写真 アスワン「オーセンス(品番:E4358)」
●右の写真 アスワン「オーセンス(品番:E4190)」

無地調の柄もあれば、シンプルでモダンやエレガントでシックな柄もございます。
今では遮熱+遮光機能を兼ね備えたカーテンがあり、夏冬兼用でご使用いただけるカーテンもございます。

また、既存のカーテンに後付遮熱遮光裏地をつけることで保温効果を高めることもできます。
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ぜひ、松装立川ショールームにお越し下さい。


時代別の夏の涼み方

今年も早いもので1年の半分が終わり、7月に入ります。
7月はまだ梅雨も明けず蒸し暑い日が続き、一年で最も過ごしにくい時期かもしれません。ただ、梅雨明けの『すがすがしさ』を味わえるのもこの月なのです。終わり良ければ全て良し、だからあまり悪いイメージがないのは私だけでしょうか?子供の頃の夏休みが始まる月のイメージ、あるいは七夕祭りがあるから・・・、ラッキー7で縁起のいい数字だから・・・?
でもこの蒸し暑い時期、快適なクーラーも快感の無い、そして涼しげに窓辺を飾るレースカーテンブラインドも無い時代、人々はどのように暑さをしのいでいたのでしょうか?
各時代別の夏の涼み方を調べてみました。
平安時代の夏 794年~1185年頃
平安時代の権力者の住まいは、寝殿造りのため開放的であったのに対して、一般庶民の住まいは閉鎖的で、夏の厚さの中で暮らしていました。
今の私達の生活の中でも馴染み深い「い草」が登場したのは平安時代のことで、室町時代に部屋全体に敷かれるようになりました。
夏の氷は庶民の手に届くものではありませんでしたが、平安時代の貴族は、「氷室」と呼ばれる保冷庫に保存した氷でカキ氷を作ったり、夕涼みで虫の声を鑑賞し涼をとるという文化もこの頃からはじまります。
また、扇子の誕生も平安時代初期です。数枚の木簡を持ち歩くために片端を綴じて使用したのがその始まりです。当時は主に男性が公の場で使っていましたが、後に絵が描かれるようになり、装飾品として女性が好んで使うようになりました。
江戸時代の夏 1603年~1867年
この時代の家々は、密閉性が低いので隙間風が入り、部屋を閉め切っていても、多少は外気を取り込むことができました。
それでも暑さをしのぐポピュラーなものといえば、「団扇(うちわ)」があります。1つ15文前後、現在の300円程度のものだったようです。
また、江戸時代にも現在の清涼飲料水のようなものがありました。その名もズバリ「冷水(ひやみず)」。砂糖水にお餅が入ったようなものです。まだまだこの時代には氷は高級品で、庶民には手が届きませんでした。
窓辺の”涼”を演出するものとして、「すだれ」と「風鈴」があげられます。
すだれは御簾(みす)とも呼ばれ、古くから室内のしきりや日よけに使用され、平安時代には宮中の調度品として必要なものでした。
一般の武家や商家で使われるようになったのは江戸時代以降のことで、以来茶道・舞踊などの日本文化の場や様々な日常生活シーンに、粋で機能的な室内装飾品として活用されています。
風鈴の起源は中国で、平安・鎌倉時代の貴族の間では縁側に下げて魔よけに使われていたようです。江戸時代末期になり、ようやくガラスの風鈴が普及するようになりました。透明なガラスの輝きや、自然の風による心地よい音色に庶民は心を奪われていったのです。
この時代の物売りには珍しく、”風鈴売り”は、そよ風を受けて軽やかな音を響かせるので、終始売り声をあげることがなかったと言われています。
昭和初期の夏 昭和20年代~30年代
某映画が大ヒットし、今また密かなブームとなっている「昭和」。昭和初期は「モノ」が増え、急激に豊かになった時代です。それまでは「涼む」程度だった夏の過ごし方も昭和30年代には電気冷蔵庫、電気扇風機といった「冷やす」道具が庶民の間に広がり、人々の暮らしは急激に変化しました。
また、現代の窓装飾の主流となっているカーテンが登場したのは明治末期のことです。綿・毛・絹・麻などが用いられ国内で生産され始めました。大正期、特に関東大震災後は建築の近代化や洋風化が進み、カーテンも増えてはきたもののまだ一部の上流階級のものでした。
一般住宅に本格的にカーテンが普及し始めたのは昭和30年代です。その後10年ほどで、遮光・遮熱・防音などの諸機能を持つカーテンが登場し、昭和48年の第一次オイルショックを境に、省エネに対する関心が一般の人々にも広まり、カーテンは家庭
の必需品として定着しました。
現代の夏 平成
現代の夏を乗り切るのに必要不可欠なものと言えばやはりクーラーでしょう。
昨今は省エネ対策としてクールビズが流行し、クーラーの設定温度を高めに保つのと同時に、ノーネクタイを中心とした新しいファッションも注目されています。
クーラーの効率の良い使い方としては、窓や換気口を閉めることによって気密性を高め温度の上昇を防ぐ方法もあります。換気をしたい場合には、ブラインドやすだれをうまく活用したり、中を見えにくくする方法としてロールスクリーンやプライバシーレースなど、更にお薦めは遮熱レースもあります。
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松装オリジナル・経木すだれのご紹介

※2016年に追記あり
の訪れを感じさせる暑い日も多くなって来ましたね。
日本らしさを感じさせる「すだれ」で日よけ・暑さ対策をしてみてはいかがでしょうか?
松装オリジナル「経木すだれ」をご紹介します。
自然素材がもたらす木の香りがほのかに漂う癒しの空間を演出してくれること間違いなし!
経木すだれ
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ロールスクリーンタイプもご用意。
すだれが上部に巻き取られるスタイルで、操作チェーンの動きによって任意の場所で止まります。
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ローマンシェード
バランスが標準で付いて(バランス高さ20cm)上部がスッキリとし、スタンダードなデザイン。コード操作で下の方からヒダを作りながらエレガントにたたみ上げるスタイルです。
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コードプーリー
バランスが標準で付いて(バランス高さ20cm)裏面もフラットなデザイン。すっきり収めたい場所にオススメ。シンプルな機能で下部に巻き取られるスタイルです。
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カラーも選ぶことができ、洋風化した日本人の「洋」の生活にもすんなりと馴染み、現代の「和」の生活にもすっきりとモダンな印象を創造してくれます。
日本の四季を感じながら、夏を乗り切りましょう。

オリジナル「経木すだれ」は販売を終了しました。
たくさんのご注文をいただきまして誠にありがとうございました。
(2016年11月)

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梅雨の間に、床も夏の準備をしましょう

今年は6/8に関東地方が梅雨入りしたとみられるそうですが、6/11には沖縄地方が梅雨明けしたとみられるそうです。
まどろっこしい表現なのはさておき、日本は南北に長いなと改めて思います。
梅雨どきは天気次第で気温と湿度の変化が大きく、日によっては梅雨寒で上着がほしいときもあります。
たしかに、たしかにありますが、もう少しで間違いなく夏はやってきます。
ただ、今年はエルニーニョ現象が発生しているそうで、発生中の日本付近は冷夏になる傾向があります。涼しいのはありがたいですが、農作物の生育に支障が出てしまうのは困りものです。
実際のところ今年の夏にどのくらいの影響があるのかは、地球規模の事象ですので、お天道様に聞いとくれとしか言いようがありません。
備えあれば憂いなし。
季節商品の足は早いので、本格的な夏がやって来る前に快適に過ごすための準備をしておくことをオススメします。
すたれやよしず、オーニング等で窓まわりの暑さ対策はよくされますが、意外と床も熱を持ちます。ホカホカです。
足元も快適に過ごすためのアイテムとして、今回は「畳」をご紹介します!
やっぱり日本人ならです。
時は21世紀、そもそも和室がないお宅もあるかと思いますが、時は21世紀、洋室にもピッタリな畳や畳調マット・ラグがありますので、ぜひご検討ください!
天然畳「絆」
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特殊な芯材を用い、天然い草の畳でありながら8mmという薄さを実現しました。冬は床暖房の上に敷いてもあったかさを実感できます!
組み立て式和風マット「ふれあい」
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こちらも天然い草の畳です。
置いて並べるだけでフローリングに心安らぐ和の空間をご提供します。
また天然木の枠付きで、高級感も同時に演出します。
花たたみ
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天然畳にとっても近い質感と肌触りなのに水拭きできます。
また
カッターナイフで簡単にカットでき、思いどおりのリフォームが可能です。
彩美
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モダンな空間に、心なごむ”和”テイストの畳調床材です。
正方形・三角形・扇形の3タイプと豊富なカラーの組み合わせは和モダンの演出に限らず、ごろ寝のリビングやくつろぎのマイルームにもオススメ。
健康や安全性にも優れ、耐久性もよく湿気にも強く水拭きもできる親切設計です。
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松装「組み立て式和風マット ふれあい」のページヘ
松装「花たたみ」のページヘ
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窓の外からの省エネ、エコ提案!

6月に入り先月のような暑さはないものの、夏に向けて夏向き商品のお問合せやご注文が増えてまいりました。遮熱対策の商品はたくさんありますが窓からの暑さを遮ると格段の効果があると言われています。
常に遮熱する商品だと夏はいいけど冬の太陽の暖かさも遮断されるのはチョット。。。とお悩みのお客様へご紹介させていただきます。
TOSO「マイテックアウター」150603_1.jpg
製作可能サイズが巾2850mm、高さ3000mmまでできる
「カイトシリーズ」
開口部の大きい窓にも1台で対応できるようになりました。
窓の外で日射熱を遮り、高い省エネ効果のあるマイテックアウター
広幅対応、施工の幅も広がって、さらに使いやすく便利になったマイテックアウターで窓の外から省エネ、エコな生活始めましょう!
他にも様々な種類の商品が暑さ対策に活躍しております。
詳細は「夏向けインテリア」特集ページをご覧になって下さい。
TOSO 外付けロールスクリーン「マイテックアウター」のページヘ
松装 「夏向けインテリア特集」のページヘ


足元から涼しさを

まだ5月だというのに暑い日が続き、今年の夏はどうなってしまうのでしょうか・・・?
耐え切れずエアコンを使ったりしていますが、今からコレでは今年の夏の電気代が大変なことになりそうです。
できることならエアコンは控えめに、または効率よく活用するために、身の回りのインテリアを一工夫することをオススメします。
今日は暑さ対策のうち、忘れられがちな足元からの夏の暑さ対策にぴったりのアイテムを一部ご紹介します。
【見た目にも涼しげな自然素材】
竹や藤など、古くから日本の夏の敷物として親しまれてきた素材を使用した、ラグマットやタイルカーペット。また手軽に敷ける畳調ラグマットなども人気です。
【竹製】
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>>竹ラグ「ダラム」
>>竹ラグ「ダンディー」
>>モンステラ
【藤製】
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>>業務用藤ロール
>>藤タイル
【畳】
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>>伊万里
>>置き畳「四季」
>>彩美
>>洗える畳「なごみ」
【冷感ラグマット】
清涼感や保湿効果が得られるキシリトールの吸熱反応で足元の涼しさをキープします。
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>>サイクロンII
>>シャルメ
松装 夏向けインテリア特集のページヘ


暑さと省エネ対策にオススメのアイテム紹介

5月に珍しい台風が去り、一気に夏になってしまいました。
通勤の道にもオーニングを庭先に出している家をちらほら見かけるようになりました。
我が家では夜中に蚊の鳴く音を聞いてしまいました。
5月なのに!!です。
会社では5月から活動するエアコンは初めてです。
でも付けずにはいられない!!
今からこんな感じではこの夏はどうなってしまうのか、先ず「電気代・・・!」が頭の中をよぎります。
昔は夏場はエアコンで電気代が上がる!とは言ってもたかが2~3ヶ月位の間だけ、と思っていたけれど、ここ数年は夏が長い!ずっと夏で一気に冬が来る!そんな感じですよね
だから、と言う訳ではないけれど、やっぱり省エネ商品は大きな存在です。
遮熱レース一枚でかなり違ってきます。試す価値あると思います。
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>夏特集ページ:カーテン
あとやっぱりオーニングすだれは効果が大きいと思いますよ!!
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>夏特集ページ:オーニング
>夏特集ページ:経木すだれ
また、「涼」ではないけれど夏に多い虫を防ぐ為、防虫効果のあるビニールカーテンをベランダなどに取付けるのがお勧めです。
>夏特集ページ:間仕切り製品
松装 夏向けインテリア特集のページヘ


暑さ対策に遮熱レース

徐々に暑さを感じる日が続いてきました。
カーテンで暑さを軽減できる商品『遮熱レース』があります。
そんな中から、デザイン豊富な川島織物セルコンの商品をご紹介させて頂きます。
お客様に分かりやすく遮熱ランクが表示されており、効果の高いものから、SA→A→B→Cと4段階に分かれております。
メーカーの試験結果によると、カーテンなしの場合の室内温度差は、
SAランク→最大温度差 3.5°C
Aランク →最大温度差 3.0°C
●Bランク →最大温度差 2.0°C
(※効果は、メーカー独自の試験方法によるもので保証値ではなく、お部屋の状況により異なります。目安として下さい)
【SAクラス】
・PL1529B
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【Aクラス】
・PL1505A
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・PL1508A
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・PL1411C
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・PL1415C
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・PL1413C
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本格的な夏に向けて遮熱カーテンを利用して快適に過ごしましょう
川島織物セルコン カーテン「プルミエ PL1529B」のページヘ
川島織物セルコン カーテン「プルミエ PL1505A」のページヘ
川島織物セルコン カーテン「プルミエ PL1508A」のページヘ
川島織物セルコン カーテン「プルミエ PL1411C」のページヘ
川島織物セルコン カーテン「プルミエ PL1415E」のページヘ
川島織物セルコン カーテン「プルミエ PL1413C」のページヘ
川島織物セルコン カーテン「プルミエ 」のページヘ
松装 オーダーカーテンのページヘ


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