2017年11月14日

品川新駅 建設中


山手線・京浜東北線の「品川」~「田町」に新しい駅を建設中です。

JR京浜東北線で通勤をしているので、毎日その工事の様子を見ています。
段々と柱らしき構造物も立ってきました。


以前は、車両基地で、たくさんの電車が停まっていました。
品川~田町は1㎞位あります。都心の駅間としては結構長いです。

その間にある、芝浦や高輪に住む人や働く人にとっては、
新駅ができる事で便利になります。

東京オリンピック2020年の開業を目指しているそうです。


新駅の名称はまだ決まっていないそうです。
候補としては、新品川、芝浦、泉岳寺、高輪などがあるそうです。
どんな名称になるのでしょうか?!


2017年11月 6日

審判とチャレンジシステム


テニスや野球などの球技では審判の判定に異議を申し立てるチャレンジ制度があります。

一瞬の出来事を人の目で判定する訳ですから誤判定も発生します。
先日、私もチャレンジ制度が欲しいと思った出来事がありました。


それはスリークッション(ビリヤード)の試合でした。

通常この競技では審判員がおらず相手レフリーで進められます。
この競技は決められた自分の球を突いて他の2つ球に当てます。
但し、2つ目の球に当たるまでに3回以上クッションを使わなければなりません。


問題の出来事は下の図のようになったときのことです。

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相手の選手が球を突いて私が審判の立場です。

この配置はよくあるケースですが、このとき私の目には黄色の球が白に当り、白が赤に当り黄色の球が赤に当たらなかったように見えました。
黄色の球が赤の5mm位まで近づいたとき白に赤が押され、黄色の球は赤に当たらずに流れて行ったように見えました。


私は少し間を置いて「当たってないように見えた」と言いましたが、
相手の選手は「きれいに当たった」と言いました。
他の選手も見ており雰囲気的にも自分の判定を押し通すのは難しいと思い「私の勘違いでした」と謝りました。


通常、ビリヤード場はカーテンやブラインドを使って外からの光を遮断し、上からの照明だけで球の位置や動きを見易くしています。
しかしながら、今回のようなケースを正しく判定するには真上からのビデオ判定が必要だと感じました。


プロテニスの国際試合で見かけるチャレンジシステム、
複数のハイスピードカメラがボールの位置をリアルタイムで追いかけミリ単位のインかアウトを判定します。
あんなに大掛かりでなく、単純なビデオ撮影だけで簡単にその瞬間を再生できれば「いいなあ」と思いました。



2017年10月25日

パスタ


本日、10月25日は「世界パスタデー」なのをご存知でしょうか。

パスタは日本語で言うところの「麺類」と同義の言葉ですが、
本国のイタリア語の解釈ではとても漠然とした括りなのです。

簡単に紹介すると「小麦粉を主体にした練り物(生パスタ)」や「乾燥した製品(乾燥パスタ)」といった感じ。


ここまでは普通ですね、問題はここからです。

広い意味での解釈とすれば菓子類も含めて小麦粉を使った粉物という異次元解釈もあります。
なので、
パン、ピザ、フォカッチャ、ケーキさえも「パスタっちゃ...パスタかな。」って意味で見ることもできます。


さらに言えば、イタリア語話者からすれば「うどん・そば」もパスタの概念には含まれます。
麺の種類やソースもあげれば、キリがない上にもはや意味不明です。


馴染みのある物でも掘り下げるとなんとも奥が深いですね。



2017年10月 3日

ふすまを隠してみた


先日、カーテンの生地をいただける機会がありまして、

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3m✕1.8m程のサイズの布をGETしました!


とても可愛い


今回いろいろな理由がありまして、

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この生地を使って
←このふすまを目立たなくしようと思います。



(いろいろありまして・・・)


うちは賃貸なので、
カーテンレールが付けられないうえに、場所的につっぱり棒も使えません。

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なので今回はこれを使いました。


百均で売っている鴨居フックです。

(とても重宝しています。ありがとうございますーセ●アさん!)

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とりあえず鴨居に取り付けます。



ここに吊り下げる用に、先程の生地を縫っていきたいと思います。



まず、生地の三方を縫います。

※本来は、ちゃんとしたものを作るならまず四方を三つ折りにして縫うのですが、
今回生地の長さが少し足りなかったので、端や裾から繊維が抜けたり、ビラビラしないために最低限縫うことを前提に作っています。


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この生地は端がビラビラしていたので、






このビラビラとした部分を包むように内側に折り、ひたすら縫います。



ミシンが無かったので手縫いしていますが、間違いなくミシンがあれば3分で終わります。

(お昼に始めて気がついたらおやつの時間になっていました・・・)


そして一番上の部分になる箇所はヒモを通す予定なので、
ヒモが通る程度の通し口を作ります。


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裾をしまい込みながらまち針で止めます。

またひたすら縫います。








縫えたらヒモを通して・・・



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ヒモを通した生地を渡して完成!!

裾が足りていませんが棚を置く予定なので問題ありません。


もう少しやりようがあったと思うのですが、突貫工事だったのでこれで妥協しました。

カーテンを作る話ではなくて大変申し訳ないです。
次はシェードを作ってみようかなと思います。



2017年8月 4日

「無地」と「柄」


カーテン選びの際に色合いと共に、「無地」か「柄」か迷われる方も多いのではないでしょうか・・・。
柄によってもお部屋の雰囲気はガラリと変わりますよね!


本日は「柄」の効果について、ご参考になればと思います!


<ボーダー>
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空間を広くみせ、お部屋が広くなった印象になります。
デザインや色合いによってさまざまなテイストとも合います!



<ストライプ>
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天井が高く見え、開放感のある印象になります。
ラインの幅によっても雰囲気が変わります!



<チェック>
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チェック柄はポップな印象を与えます。
柄の大小でも雰囲気が変わります!



<花柄>
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花柄や植物柄は自然の「癒やし」や「リラックス」の空間を演出します。



<無地>
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色合いや質感によってどんなお部屋にも合う無地!
さまざまなカラーリングが楽しめるのが特徴です!




カーテンを選ぶ際はご参考いただければと思います!

ショールームでもさまざまな柄のカーテンをご用意しております!
ぜひショールームへ足をお運びください!



2017年7月31日

ボールは真っ直ぐ転がらない


梅雨明け宣言されてから10日程経ちましたが、湿気の多い日が続いています。

湿度が高いとビリヤードのボールは転がりが悪くなり、クッションからの跳ね返りも違ってきます。
ビリヤードは3センチ以上もある厚くて大きなスレートと呼ばれる石板の上に羅紗(ラシャ)を貼り、その上でボールを転がします。

ビリヤードは、精密さが要求される測量に近いゲームとも言われ、
クッションからの跳ね返りやカーブなどを計算してボールを突きます。


最近、言われたことで「あっ、」と思ったことがありましたので紹介します。

「羅紗は布なのだから、ボールは真っ直ぐ転がらない」

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と言われました。
布は糸を編んでできていますから、考えてみれば当たり前です。



羅紗(ラシャ)を拡大すれば凸凹になっています。
これまではボールは直線的に転がると思い込んであれこれ計算していました。

特に、弱く突いたときにこの凸凹が影響すると考えられます。
強く突けば、最初は真っ直ぐ転がりますが、しだいにボールの力が弱くなるとこの凸凹が影響します。


ビリヤードでは自分のイメージしたライン通りにボールが転がったとき、「喜び」が湧きます。
これまではより正確に突くには弱く突いた方が良いと考えていましたが、少し考えが変わりました。
もちろん、強く突かなければならないケースもあり、その精度を上げることも重要です。

しかしながら、強く突くけば不安定要素が増えます。
ボールを安定して転がすにはちょうど良い力加減があると信じて、それを見つけて行きたいと思っています。



2017年7月20日

旧海の日


本日、7月20日は「元祖」海の日ですが皆さんは覚えていますか?
(現在はハッピーマンデーとして7月の第3月曜日になっています)


歴史を遡ると、今日より141年前に明治天皇が初めて船に乗船された事がきっかけで「海の記念日」とされていたのが、いつしか海の日として祝日になったそうです。
もう少し掘り下げると国の全体が海に囲まれた海洋国家であり、海なくして日本の反映はなかった事を尊重した結果に制定された様です。

「海開きの目安」や「海に行こうぜ!」的な軽いノリ程度の行事と思っていた事が若干、恥ずかしいです。



来月は記憶に新しい祝日に新設された「山の日」もありますね。
こちらもザックリ説けば同様に「山の恩恵に感謝する。」的な感じです。



実は「インテリアを考える日」があるのをご存知でしょうか?
新生活の始まる4月に「じゅう」→「十」→「住」を考える意味で記念日になっています。

いつか「平和に暮らせる事のありがたみを尊重して」といった具合で祝日になる日が来ることヒッソリと願います。



2017年7月 7日

七夕ですね


梅雨空の合間に真夏の暑さが入り混じるようになりました。
自分は体調不良になったので、みなさんは水分をこまめにとって体調にはお気をつけください。


昨夜帰宅すると、玄関先に七夕飾りが。
親戚から分けてもらってきたそうです。
「あ~七夕か~」と季節を実感しました。

調べてみると7月7日は七夕のほか、
・川の日
・竹、たけのこの日
・乾麺デー
・カルピスの日
・ポニーテールの日
・ゆかたの日
・冷やし中華の日
などなどいろいろな記念日になっているようですね。


今日は天気が良さそうなので夜空を見上げてみようかと思います。
みんなの願いが届くといいですね。
星に願いを♪


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2017年4月27日

アクセントカラー


カーテンを選ぶ時は悩まれるお客様も多いのではないでしょうか。

色やデザイン、質感などお部屋をイメージして選ぶのはとても難しい・・・

今回はカーテンをお部屋のアクセントカラーとしてお選びになる際の
ご参考にしていただければと思います!


▼アクセントカラーがの場合・・・
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画像...川島織物セルコン「フェルタ」より 品番:FT0377
やはり一番目に止まる赤色、お部屋の雰囲気もガラリと変わります。
気持ちが上向きになります。暗めの赤色は少しシックになりますね・・・。




▼アクセントカラーがの場合・・・
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画像...スミノエ「モードS」より 品番:D-7001
寒色は冷たいイメージをもちがちですが、心が落ち着く色でもあります。
目に優しいですし、さわやかな気分になりますね。
まるで青空や海を見ているような気分に・・・なりませんね。




▼アクセントカラーがの場合・・・
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画像...スミノエ「Uライフ」より 品番:U4158
癒しを感じ、青色の時とはまた違ったさわやかさがありますよね。
リラックスできます。もちろん植物との相性も抜群です。




▼アクセントカラーが 黄色 の場合・・・
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画像...川島織物セルコン「アイム(!'m)」より 品番:ME2276
お部屋がとっても明るくなります。
写真のようなやわらかい黄色ですと、お部屋に植物などの緑があっても似合いますね。 黄色で明るく、緑でリラックス。




▼アクセントカラーが ピンク の場合・・・
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画像...川島織物セルコン「アイム(!'m)」より 品番:ME2240
写真のように白い壁と合わせると、ガーリーで可愛らしい印象になります。
補色関係にある緑やミントグリーン系と合わせても素敵ですね。






カーテンの色選びはお部屋の雰囲気が変わるだけでなく、

リラックスしたり元気になったりと人の心にも変化を与えます!




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素敵なお部屋になるようお手伝いさせていただければと思います!
ぜひ一度松装のショールームにご来店ください!




2017年4月19日

お部屋の模様替えはいかがですか


久々の晴れ間だったので、
ワンコをつれて布施弁天のあけぼの山に花見も兼ねて散歩にいってきました。


お散歩だよ!
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前日雨だったこともあり桜はかなり散ってましたが、

あたり一面桜が咲いていたためとても綺麗でした。



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桜色のもたらす効果は、

心身の若返りや幸福感、安心感や緊張を和らげ、
愛情表現が出来るようになる等の効果があるそうです。


人は色によって様々な感情をうけると言われています。
お部屋のインテリアも色味を替えるだけで印象がかわります。


この春季節の変わり目なので、
お部屋のインテリアの模様替えしてみてはいかがでしょうか。




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