2011年11月30日

格闘技とすごい減量

趣味で格闘技を習っていまして、もう6年半ほど今通っている道場にお世話になっています。
総合格闘技の道場なので、打撃、グラップリング、寝技(ブラジリアン柔術)のクラスがあります。
昨日は柔術のクラスに出てきました。
柔術はけっこう取っ組み合いなんですが、やってて重要だ!と思うのはスタミナと握力です。
スタミナが枯渇してくると、動きが鈍くなり対処が遅れます。
握力が尽きてくると、相手の道着を握ってもすぐに切られるので効率よく制することが出来なくなります。
僕はもう36なので、25才位の人との圧倒的なスタミナの差に苦戦していますが、自分より10才も若い人とまともに取っ組み合えるのって、素晴らしいことだと実感します。
ちなみに昨日はスタミナ枯渇で口で息をしていたせいで、いつの間にか口の中を切っていました。

格闘技って野蛮なイメージを持たれるかも知れませんが、皆礼儀のある方ばかりです。
全然私生活を知らない人と殴り合ったりしますが、相手を尊敬する心が自然に生まれます。
あと、意外にも30代の人が一番多かったりします。
K1やPRIDE世代だからでしょうか。20代の人よりも圧倒的に多いです。
過去になにかやっていた人、はじめて挑戦する人、様々。
頼れる、強い大人になりたいものです。

最後に、期待の若手のプロ選手を写真のみで紹介します。
普段77kg↑の人なんですが、先週の試合で70kgまで落としてました。
一体どこに落ちる肉が・・・。プロの減量は凄まじいです。

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