防炎遮光カーテンの効果について

今年のカレンダーも残り一枚となり、今年最後の12月突入ですね。

汗ばむ日があったり、急に寒くなったりで、気候についていく体も大変です。
我が家にはファンヒ-ターと扇風機がりビングに並んでおります。
これから、暖房の季節になると 空気が乾燥し、肌も喉も 年齢のせいじゃなく!影響を受けるから、しっかりケアしなくちゃ!!!と思っております。

空気の乾燥と言えば、火事のニュースも多いですよね。
つい最近も大きな火災ニュースが流れましたね。
その火災の際、カーテンに火が移り、火の気が大きくなったという説もありました。
事故の後、カーテンの防炎加工がどれ程重要かと思い知ったと言うインタビューを耳にしました。
その放送の中で防炎加工された生地の効果を実験しておりましたが、これまで数知れないほど防炎加工カーテンを販売した私も ビックリでした。

綿はすぐに燃え広がります。ポリエステルは火玉になって燃え落ちます。
防炎加工された生地は火が付いた一箇所から なかなか燃え移りませんでした。
10~15分位の実験でしたが 実際、これほど効果があるのだという事を初めて知った気がします。

なんだか、これからお客様に自信を持って勧めれそうに思えました。
(今まで自信がなかったようです)

松総オリジナル遮光カーテン(防炎加工品) 是非、ご参照下さい。

でも、あくまでも布です。燃えにくいと言うだけで、燃えないと言う事ではありません。
火事になったら、カーテンどころの問題じゃなくなります。

くれぐれも 火の元に気を付けてください。

トップへ戻る